よくある質問

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  • 質問

    胸焼け、吐き気、食欲不振、みぞおちの痛み、貧血、体重減少など何らかの症状を認めているにもかかわらず、検査を受けていない方。または、家族に胃ガン/大腸ガン/消化管のガンの方がいる、または40歳以上の方は、胃カメラの検査を受けることをお勧めします。
    胃の健診は従来、胃透視(バリウム検査)を用いることが多いのですが、診断能力においては直接見ることが出来る胃カメラの方がはるかに優れており、バリウムでは見つからない早期のガンの発見が可能です。

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  • 質問

    当院は、「苦痛のない内視鏡」を実施することで、皆様がストレスなく検査を受けられるよう留意しています。以下にあげるポイントが当院の苦痛の無い、高品質の検査を支えています。

    内容

    以上の3要素により、患者さまにとっては極めて満足度の高い(痛くない)検査を実現しています。 苦痛のない内視鏡検査を提供することにより、恩恵の大きい「定期的な検査」が気軽に受けやすくなり、結果として、疾患の早期発見や進展予防の実現に大きく寄与することになります。

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  • 質問

    胃の痛みや腹痛、便潜血反応陽性などの症状のある方は健康保険が適用となります。
    その際の自己負担額は約10,000円です。

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  • 質問

    検査当日の朝食を控えていただきます。また、当クリニックでは、無痛の胃カメラ検査を行うために静脈麻酔を使用しています。 検査後1時間程度眠気を生じることがありますので、検査当日は車を運転なさらないようご留意ください。
    検査の所要時間は約30分程度です。

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  • 質問

    胃カメラ検査が必要です。胃ポリープや胃潰瘍、胃がんができていないかどうか詳細に調べる必要があります。

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  • 質問

    胃バリウム検査は意外に放射線被爆線量があることは知られていない事実だと思われます。胸部X線写真の1回の被爆量に比べて、胃バリウム検査では驚くことに胸部X線写真の約150~300倍の被爆があるといわれています。1回の胃バリウム検査で“発がん”することはありませんが、毎年胃バリウム検査を受けていると、DNAが次第に傷つけられて、“発がん”してしまう可能性は否定できません。 バリウム検査で何らかの異常が指摘された結果、どちらにしても胃カメラ検査をする必要がありますので、最初から胃カメラ検査を実施するのが一番確実と言えます。

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  • 質問

    胃ポリープの大多数が、「過形成性ポリープ」や「胃底腺ポリープ」といわれるもので、大腸ポリープ(腺腫が多い)と違い、がん化の心配はまずありません。したがって、しばらく1年に1度程度の胃カメラ検査を受けられ経過を見てよいと思います。 また「過形成性ポリープ」が多発している場合は、ピロリ菌の除菌療法が有効との報告もあります。
    ただし、腺腫やポリープ状に見える「小さながん」も稀に見られますので、内視鏡検査でポリープの状態を確実に把握し、場合により組織の一部をとる検査を行うこともあります。組織検査で腺腫が疑われた場合は、内視鏡切除の適応になります。

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  • 質問

    食道ガンは、近年増加傾向にあるがんのひとつです。
    食道にガンが出来る理由は解明されていませんが、その原因の一つと考えられているのが、飲酒と喫煙です。ある調査によると「酒1合半、タバコ20本」を30年間続けた人の食道がんの発生率は、どちらもやらない人の30倍といわれています。アルコールに含まれる化学物質やタバコに含まれるニコチンやタールなどが食道の細胞を刺激し続け、ガンを引き起こすと考えられています。さらに、アルコール代謝酵素の少ない方は、少量の飲酒でも食道がんのリスクが高くなります。 また、強い胃酸が食道に逆流して炎症を繰り返す逆流性食道炎や、香辛料・塩辛いものの摂取や、熱い飲食物の嗜好なども食道の細胞を傷つけ、食道ガンを発生させる危険因子と言われています。
    食道ガンの発生比率は、男性6に対し女性は1で男性に多くみられます。しかし、たとえ女性でも、お酒とタバコをたしなむ人の危険性は、決して低くありません。 飲酒と喫煙をされる方は、定期的に内視鏡検査を受けることをおすすめします。

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  • ピロリ菌について
  • 質問

    人から人への経口感染(口から口)や井戸水などの水からの感染がほとんどで、家族内での両親や祖父母などから子供への感染(食べ物の口移しなど、一度口に入れた食べ物を子供に与える事)などで多くが5歳までの幼少時に感染します。

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  • 質問

    ピロリ菌が胃に感染すると慢性活動性胃炎と呼ばれる持続的な炎症を引き起こし、次第に胃粘膜が萎縮(胃粘膜が薄くなる現象)していきます。胃粘膜の萎縮とは言い換えると「胃の老化現象」のことで、胃酸の分泌が減少していき、消化不良や胃の不快感などの症状が出現してきます。
    一度ピロリ菌に感染すると、年齢とともに胃粘膜の萎縮(胃の老化)が次第に進んでいき、強い胃粘膜の炎症が持続して、胃がんの発生リスク(ピロリ菌未感染者の約10倍以上)がより高くなることが判明しています。

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  • 質問

    ピロリ菌の感染者は、全くピロリ菌に感染したことがない人に比べて胃がんのリスクは10倍以上であることが報告されていますので、注意が必要です。

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  • 質問

    胃粘膜の萎縮(胃の老化)が高度に進行すると、むしろピロリ菌が生息できない胃粘膜の状態となり、ピロリ菌が消失することがあり、このような場合ピロリ菌が陰性と判定されても、実は最も胃がんのリスクが高い状態にあり、注意が必要となってきますので、毎年の胃カメラでの検査が重要となってきます。
    胃がんの全ての原因はピロリ菌だけではありませんので、ピロリ菌が陰性でも定期的な胃カメラが胃がんの早期発見には大変重要です。1年に1回の胃カメラ検査をお勧めします。

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  • 質問

    除菌治療により、ピロリ菌が消失することによって胃がんの発生リスクは減少しますが、一度進んだ胃粘膜の萎縮(胃の老化)のため、胃がんの発生が見られないかどうか定期的な胃カメラ検査が大変重要となってきます。

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  • 質問

    本来、大腸は粘膜に神経がないため、痛みの原因は無理に内視鏡を挿入することによる腸管の伸展痛によるものです。
    当クリニックは『痛くない胃カメラ検査、苦しくない大腸カメラ』を実現しています。
    いままで「苦痛の象徴」とされていた『内視鏡検査』について、ほぼ無痛で検査が可能となりました※1。

    当クリニックで提供している内視鏡検査時の「麻酔」は、比較的早期に麻酔効果が得られ、また早く覚醒する(さめる)効果があります。そのため患者さまは検査中ほとんど痛みを感じることはありませんし、検査後も早期に日常生活への復帰が可能です。
    また、検査担当医師は、ガンセンターで修練を積み、現在東京大学医学部消化器内科、消化器外科で消化管の内視鏡検査治療に第一線で従事している医師が中心となって担当しています。

    苦しい検査は、患者さんを必要な検査から遠ざけ、早期発見、早期治療の道を閉ざします。
    胃と大腸については定期的に内視鏡検査を受けることによって、積極的にがんなどの生活習慣病を、予防していくことが大切です。

    ※1 基本的には苦痛のない検査ですが、開腹手術の経験のある方など、腸管の癒着が強い方は検査が困難な場合があります。開腹手術の経験のある方は検査の際に担当医に必ずお知らせください。
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  • 質問

    毎年の健康診断の「便潜血検査」において陽性となってしまった方は大腸カメラで実際にガンやポリープが無いかどうか検査します。また、進行大腸がんの20%は、逆説的に便潜血検査が反応しないと報告されています。次の条件にあてはまる方はスクリーニングとして大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。

    • 50歳以上である
    • 今まで便潜血検査を定期的に受けていない
    • 血縁者にガンの患者がいる
    • 排便が不規則で安定しない
    • 食事が西欧型である(肉食が多い)
    • 下血したことがある
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  • 質問

    前日は消化のよい食事をとり、なるべく水分を大量に取っていただきます。食事をとらないことはかえって腸管洗浄が進まない原因となりますので、水分を多く含んだ食事が必要です。
    検査当日は、朝食を抜いていただき、ご自宅で下剤を服用していただきます。やや量は多いですが、これにより腸の中を完全に洗浄してきれいな状態にします。検査時には麻酔を使いますので、ご自身の運転によるお車でのご来院はお避け下さい。

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  • 質問

    原則として2年連続して「異常なし」の方は3年後の検査でよいと思います。初回検査で異常がなかった場合でも次年度までは連続して受けていただくべきと考えています。

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  • 質問

    一般的には、挿入するのに約5分程度、観察に約10分程度で約15分で終了します。大腸ポリープを切除するともう少し時間がかかります。全ての所要時間としては約30分~60分程度です。

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  • 質問

    便潜血反応陽性などの症状がある方は保険診療となりますので、大腸カメラの観察のみであれば10,000円になります。大腸ポリープを切除した場合は、内視鏡手術になりますので26,000円になります。

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  • 質問

    当院の内視鏡検査は予約制です。まずはお電話にてご予約をお取りください。緊急性がある場合を除き、原則、血液検査等の諸検査後の後日の内視鏡検査となります。

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  • 一般的なよくある質問
  • 質問

    大腸がん検診は世間に広く普及しており、便潜血検査という検査が多くされております。これで陽性になっても、がんである可能性は5%ですので、あまり心配されないでください。しかし、大腸ポリープがある可能性はありますので、必ず大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。

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  • 質問

    最も効果の高い確実なことは定期的に大腸カメラ検査をおこない、ポリープのうちに切除することです。大腸がんの多くは大腸ポリープが源である事がわかっています。大きながんでは手術が必要となり、しかも再発の危険もありますが、ポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除できます。
    実際に米国でおこなわれた大規模な研究で『ポリープ切除によって大腸がんが予防できる』ことが証明されています。

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  • 質問

    粘膜面上の隆起性病変を総称してポリープといいます。①腫瘍性ポリープ ②非腫瘍性ポリープ ③過誤腫性ポリープ ④粘膜下腫瘍 などに分類されます。 ほとんどが無症状で検査で偶然見つかる場合が多いので、積極的に検査を受けてください。

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  • 質問

    大腸の粘膜には神経がないため、切除のときに痛みを感じません。

    以前にポリープ切除を受けた方は1年ごと、ポリープが多発している方や・組織検査の結果によっては数ヵ月ごとに検査をすすめるのが一般的です。

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  • 質問

    近年大腸がんが徐々に増えており、現在女性のがん死因の1位に大腸がんがあります。女性に大腸がんが多い理由の一つとして、症状があっても恥ずかしいと感じたり、大腸カメラ検査に苦痛なイメージがあったりして、受診をためらうことがあげられます。

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  • 質問

    本来、大腸は粘膜に神経がないため、痛みの原因は無理に内視鏡を挿入することによる腸管の伸展痛によるものです。
    当クリニックは『痛くない胃カメラ検査、苦しくない大腸カメラ』を実現しています。
    いままで「苦痛の象徴」とされていた『内視鏡検査』について、ほぼ無痛で検査が可能となりました※1。

    当クリニックで提供している内視鏡検査時の「麻酔」は、比較的早期に麻酔効果が得られ、また早く覚醒する(さめる)効果があります。そのため患者さまは検査中ほとんど痛みを感じることはありませんし、検査後も早期に日常生活への復帰が可能です。
    また、検査担当医師は、ガンセンターで修練を積み、現在東京大学医学部消化器内科、消化器外科で消化管の内視鏡検査治療に第一線で従事している医師が中心となって担当しています。

    苦しい検査は、患者さんを必要な検査から遠ざけ、早期発見、早期治療の道を閉ざします。
    胃と大腸については定期的に内視鏡検査を受けることによって、積極的にがんなどの生活習慣病を、予防していくことが大切です。

    ※1 基本的には苦痛のない検査ですが、開腹手術の経験のある方など、腸管の癒着が強い方は検査が困難な場合があります。開腹手術の経験のある方は検査の際に担当医に必ずお知らせください。
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  • 質問

    毎年の健康診断の「便潜血検査」において陽性となってしまった方は大腸カメラで実際にガンやポリープが無いかどうか検査します。また、進行大腸がんの20%は、逆説的に便潜血検査が反応しないと報告されています。次の条件にあてはまる方はスクリーニングとして大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。

    • 50歳以上である
    • 今まで便潜血検査を定期的に受けていない
    • 血縁者にガンの患者がいる
    • 排便が不規則で安定しない
    • 食事が西欧型である(肉食が多い)
    • 下血したことがある
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  • 質問

    前日は消化のよい食事をとり、なるべく水分を大量に取っていただきます。食事をとらないことはかえって腸管洗浄が進まない原因となりますので、水分を多く含んだ食事が必要です。
    検査当日は、朝食を抜いていただき、ご自宅で下剤を服用していただきます。やや量は多いですが、これにより腸の中を完全に洗浄してきれいな状態にします。検査時には麻酔を使いますので、ご自身の運転によるお車でのご来院はお避け下さい。

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  • 質問

    原則として2年連続して「異常なし」の方は3年後の検査でよいと思います。初回検査で異常がなかった場合でも次年度までは連続して受けていただくべきと考えています。

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  • 質問

    一般的には、挿入するのに約5分程度、観察に約10分程度で約15分で終了します。大腸ポリープを切除するともう少し時間がかかります。全ての所要時間としては約30分~60分程度です。

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  • 質問

    便潜血反応陽性などの症状がある方は保険診療となりますので、大腸カメラの観察のみであれば10,000円になります。大腸ポリープを切除した場合は、内視鏡手術になりますので26,000円になります。

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  • 質問

    当院の内視鏡検査は予約制です。まずはお電話にてご予約をお取りください。緊急性がある場合を除き、原則、血液検査等の諸検査後の後日の内視鏡検査となります。

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  • 一般的なよくある質問
  • 質問

    大腸がん検診は世間に広く普及しており、便潜血検査という検査が多くされております。これで陽性になっても、がんである可能性は5%ですので、あまり心配されないでください。しかし、大腸ポリープがある可能性はありますので、必ず大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。

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  • 質問

    最も効果の高い確実なことは定期的に大腸カメラ検査をおこない、ポリープのうちに切除することです。大腸がんの多くは大腸ポリープが源である事がわかっています。大きながんでは手術が必要となり、しかも再発の危険もありますが、ポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除できます。
    実際に米国でおこなわれた大規模な研究で『ポリープ切除によって大腸がんが予防できる』ことが証明されています。

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    粘膜面上の隆起性病変を総称してポリープといいます。①腫瘍性ポリープ ②非腫瘍性ポリープ ③過誤腫性ポリープ ④粘膜下腫瘍 などに分類されます。 ほとんどが無症状で検査で偶然見つかる場合が多いので、積極的に検査を受けてください。

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    大腸の粘膜には神経がないため、切除のときに痛みを感じません。

    以前にポリープ切除を受けた方は1年ごと、ポリープが多発している方や・組織検査の結果によっては数ヵ月ごとに検査をすすめるのが一般的です。

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  • 質問

    近年大腸がんが徐々に増えており、現在女性のがん死因の1位に大腸がんがあります。女性に大腸がんが多い理由の一つとして、症状があっても恥ずかしいと感じたり、大腸カメラ検査に苦痛なイメージがあったりして、受診をためらうことがあげられます。

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