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担当医のご紹介

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医学博士     藤城 光弘 Mitsuhiro Fujishiro

  • ・ 日本消化器内視鏡学会
  • ・ 日本消化器病学会 専門医・指導医
  • ・ 日本消化管学会
  • ・ 日本胃癌学会
  • ・ 日本食道学会 評議員・代議員

経 歴

平成元年3月 愛知県立豊橋南高等学校卒業
平成7年3月 東京大学医学部医学科卒業
平成9年6月 国立がんセンター中央病院 消化器内科レジデント
平成17年4月 東京大学医学部附属病院 消化器内科助手
平成21年4月 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部部長・准教授
中華人民共和国 蘇州大学、北京大学 客員教授兼任、無錫市第四人民医院 栄誉教授 兼任

ご挨拶

阿保義久院長は東大医学部バスケットボール部の2年先輩にあたります。北青山D clinic開院時より、院長の熱い思いと高い理念に共感し、微力ながら内視鏡診療においてご協力させて頂いておりました。開院後10年余が経過しておりますが、未だに初心を忘れず高みを目指した診療に邁進されている院長には心より敬意を表します。消化器がんは全体を合わせると未だにがんによる死因のトップを占める大変恐ろしい病気です。しかし、本邦ではその高い医療技術により消化器がんの約半数が根治できていることはご存知でしょうか。根治を得るためには早期発見が欠かせません。それを可能にしているのが、まさに日本初の内視鏡なのです。このような高い早期発見率と高い根治率を達成している国は世界中探しても日本以外にありません。こわい、つらい、くるしい、という内視鏡のイメージをお持ちの方は、まずは負のイメージを払しょくして、だまされたと思って内視鏡をお受け下さい。皆さんを消化器がん死から守る、その一助になれればと思っております。

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医学博士  Hiroharu Yamashita

  • ・ 日本外科学会専門医
  • ・ 日本消化器病学会専門医
  • ・ 日本消化器外科学会専門医
  • ・ 日本がん治療認定医

経 歴

東京大学医学部卒業
東京大学医学部附属病院 胃食道外科 講師
東京大学大学院医学系研究科 消化管外科学 講師
東京大学医学部附属病院 胃内視鏡、胃外科外来担当

ご挨拶

我が国におきましては、年間約12万人の方が胃癌と診断されます。食道癌は約2万人です。患者数の推移を見ますと年々増加しております。また、食道と胃の境界部分(食道胃接合部)に発生する癌が欧米で急速に増加しており注目を集めておりますが、胃癌と比較しますとまだまだ患者数は少ないものの我が国におきましても同様に増加傾向にあります。 最も大切なことは言うまでもなく早期発見です。これらの癌の早期発見を目指して上部消化管内視鏡検査(いわゆる“胃カメラ”)を担当させて頂いております。気がついたら検査が終わっている、そういう“苦しくない”胃カメラを目標に、満足度の高い検査を提供できたらと考えております。
平成25年よりヘリコバクター・ピロリの除菌治療が全て保険適応内で行うことが可能となりました。胃癌の発生と強く相関することが知られていますので、感染の有無に注意して検査を行っています。上部消化管のことでしたら何でもご相談下さい。

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医学博士  Yoshinari Asaoka

経 歴

平成05年03月 広島学院高等学校卒業
平成11年03月 東京大学医学部医学科卒業
平成11年06月 東京大学医学部附属病院 内科
平成12年06月 三井記念病院 内科
平成14年12月 東京大学医学系大学院
平成18年04月 東京大学医学部附属病院 消化器内科医員
平成21年04月 東京大学医学部附属病院 消化器内科助教

ご挨拶

内視鏡を担当させていただきます。内視鏡は辛いもの、痛いものと思っておられるかたが多いと思いますが、Dクリニックでは麻酔の薬を適度に使用することで苦痛のない内視鏡が可能です。
胃癌はピロリ菌感染の減少に伴い減少傾向ですが、大腸癌は食生活の欧米化に伴い増加傾向です。これらの癌は早期に発見することで治療可能です。一方で一度も検査をうけたことがないというかたで手遅れの状態でみつかり、やっておけばよかったと悔やまれる方もおられます。胃カメラと大腸カメラを一度もうけたことのないかたはぜひ一度受けていただき、安心していただければと思います。

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消化器内科 杉本 貴史 Takafumi Sugimoto

経 歴

東京大学医学部医学科 卒業
東京大学医学部附属病院
内科研修
東京大学医学系大学院
佐々木研究所附属杏雲堂病院
消化器内科科長
お茶ノ水駿河台クリニック 内視鏡センター医長

ご挨拶

胃癌や大腸癌は早期に発見することで完治する事もあります。一度も内視鏡検査を受けられた事のない方はもちろんですが、定期的に検査される事も非常に大切です。麻酔の薬を適度に使用することで苦痛の少ない検査を目指し、再び受けても良いかなと思っていただけるような検査を心掛けて参ります。

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医学博士    金澤 孝満 Takamitu Kanazawa

経 歴

東京大学医学部 卒業
焼津総合病院外科
東京大学医学部腫瘍外科・大腸肛門外科 助教
外科専門医
同愛記念病院外科部長
JR東京総合病院 消化器外科部長

ご挨拶

大腸内視鏡を担当しています。生活の欧米化に伴い、大腸癌は増加しており、理由として動物性脂肪、タンパクの摂取の増加や食物繊維の摂取の低下などが考えられています。これらの環境因子のほかに、大腸癌では遺伝的因子の関与がわかっています。一つの要素で癌化するというわけではないため、現時点で予防することは不可能ですが、大腸癌の場合、ほとんどがポリープ(腺腫)から癌化していくことが知られており、これらを小さいうちに内視鏡的に切除することにより、癌化を防ぐことができると考えられています。下剤を服用した後、軽い鎮静をしたうえで検査を行ないます。ご相談下さい。

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医療法人社団DAP理事長 北青山Dクリニック院長 阿保義久 Yoshihisa Abo

  • ・ 日本外科学会
  • ・ 日本血管外科学会
  • ・ 日本臨床外科学会
  • ・ 日本消化器外科学会
  • ・ 日本脈管学会
  • ・ 日本癌学会
  • ・ 日本癌治療学会
  • ・ 日本大腸肛門外科学会
  • ・ 日本抗加齢学会

経 歴

1993年 東京大学医学部 卒
1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務、虎ノ門病院麻酔科勤務
1994年 三楽病院外科勤務
1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務
2000年 北青山Dクリニック開設
2010年 東京大学医学部 腫瘍外科・血管外科 非常勤講師

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